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2018年、衣類の高級志向が進むも、総支出に占める割合は減少


中国統計局が発表したデータによると、2018年のアパレル産業の販売数量は540.6億着で、2017年の719.1億着と比べて24.8%下落した。しかし販売数量は減少をしているものの、販売金額は上昇を続けていることから、衣類の単価上昇そして衣類に対する高級志向が進んでいることが分かる。


2018年の国民一人当たりの衣類に対する支出は1289元で、前年と比べ4.1%増加した。しかし同時期に一人当たりの全体の支出は6.2%増加しており、全体の支出に対して衣類の占める割合は減少したことがわかる。