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網易のメールサービスで1億を超えるデータ流出が発生した模様。

10月19日中国のインターネットセキュリティ情報共有サイトWooYun(烏雲)に投稿された情報によると、網易が運営するメールサービスの163メールと126メールで1億を超えるデータ流出が発生した模様だ。流出したデータにはメールアカウント名、暗号化されたパスワード、秘密の質問などが含まれるという。WooYunでこのデータ流出の危険度は「高」とマークされた。しかしWooYunではその後、網易のメールサービスという記述が「某メールサービス」と書き換えられた。

今回のデータ流出事件を引き起こした原因は網易のデータベースの欠陥で、影響を受けるユーザーは1億を超える見込みで、多ければ5億人ほどのユーザーが影響を受ける可能性もあるという。WooYunは既に網易に脆弱性の発見について通知をした。現時点までにこのデータ流出騒動は第三者機関のCNCERT(中国インターネットセキュリティセンター)による調査が進められている。